2016年6月アーカイブ

MINIPRESSOが発送された

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注文から4営業日
日本じゃないからこんなものなのかもしれない。

海外のレビューを見ていると、ネガティブな要素として「部品をばらさないと使えない」「掃除が大変」というものがあった。

  • 部品をばらさないと使えない動画を探してみると確かにその通り。キャンプで使うには手間がかかる。
    ばらしてコーヒーとお湯を入れて組み立てて抽出して、掃除のためにばらして収納のため組み立てて...この点ではPODを使えるハンドプレッソが楽チン(アウトドアでわざわざ粉から入れます?ミルも必要だし...)

  • 掃除が大変
    そう言われればパウダー専用だからアウトドア(水が豊富に使えない)では掃除が大変だ。この点でもハンドプレッソ(PODを使えばよい)が楽チン

minipresso.png

でも値段が半額...

携帯性や「さっと使いたい」人はハンドプレッソのほうがよいと思います。

以前購入したハンドプレッソは使っているうちにポンプが駄目になってしまった...そのまま放置プレイ。

自宅ではESAM1000SJを使っていて、職場ではコンビニコーヒー(エスプレッソ方式のファミマ)を飲んでいる。
夏になって特にコンビニアイスコーヒーの頻度があがってきて、なんとかならないかなぁと。
真空断熱タンブラーを使うと出勤前に自宅で入れてきた氷が午後まで溶けない。ここにエスプレッソを注げばアイスコーヒーになる!

ハンドプレッソをもう一度購入しようと思ったけれど、値段が高くなってる。(PODの他にパウダーが使えるようになっているのは良いところなのだが...)

他の選択肢としてはNomadというKickstarterで話題となったやつ、でもこれは300ドルもする。他にはエスプレッソっぽいがフレンチプレスのものがちらほら。

その他にはWacacoというメーカーが開発したMINIPRESSOというタイプ。これは値段が安く59$しかしない(でも抽出圧力がちょっと低いような?)
欠点はPODが使えない、これはillyのパウダー缶を使おうと考えているから問題ない。
あとは圧力をちゃんとかけられるのか?という点。両手持ちでピストンを押して8気圧もかかるもんなのかなぁ?

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ずっと人が居ない時も暖め続ける電力を減らすため、ついでに会社の学習時間(なぜか年間学習時間が義務付け...時間は確保しないくせに)を稼ぐため。
実施するにあたり以下のURLを参考にした。
http://qiita.com/mfujita/items/fb4130efb6583b54f681

利用するもの

  1. CloudMQTT(MQTTのブローカー、わかりにくいけどここにデータが集まってくる、ハブみたいなもの) 。paypalアカウントが必要です。
    rasperry piにブローカーを導入しても実現可能だけれど、接続までの道のりが遠い。
    このサービスはpayaplアカウントを持っていれば無料だし、画面から接続状態を目視できるので初心者的にはわかりやすかった。
    気になるなら最終的にrasperry piにブローカーを導入してCloudMQTTから切替ればよいと思う。
    (MQTTは規格品だから接続先を切り替えるだけで以後の処理はうまくいくはず。)
  2. androidスマホにowntracksソフト(google play 0yen)
  3. rasperry pi
  4. rasperry piにnode.jsを導入するためのnvm
  5. rasperry piにnode.js
  6. rasperry piにnode.jsで使うMQTT library

androidにowntracksというソフトを導入すると、指定サーバに定期的に位置情報を書き込むことが出来る。プロトコルはMQTT

MQTT is a machine-to-machine (M2M)/"Internet of Things" connectivity protocol.
「MQTTは機械と機械を繋ぐ、IOT用の接続プロトコル」みたいな感じ。HTTPはオーバーヘッドが大きく、小規模大量通信に向かない、そこでMQTTができたらしい。


今回は2まで行う

  1. ひとまず1のCloudMQTTを登録する。これはpaypalアカウントが必要なので注意すること。
    https://www.cloudmqtt.com/にアクセスし、右上の"plans"から"Cute Cat"を選ぶ。
    これは10コネクションまでのフリーアカウント(ただしpaypal登録しないと有効にならない)。
    サインアップしてpaypalアカウントを登録するとCloudMQTT Consoleからユーザー名パスワードでMQTT通信できるようになる

    CloutMQTTConsole.png

  2. 次にスマホへowntracksをインストールする。google playから導入すればよい。
    インストール後の初回起動時にpublicかprivateか選択する。publicでは独自にデータ収集できないため、privateを選択する。
    接続先サーバはCloudMQTT Consoleにある情報(server,username,password,port)を指定する。
    Use WebSocketsはOFF、めんどうなのでTLS(SSL)とか使わない。
    IdentificationのAuthenticationはON、もちろんUsernameとPasswordとportを登録、DeviceIDはスマホ固体を管理するユニークなものにする。TrackerIDはそのまま(意味がわからない)。

これでスマホからCloudMQTTへ通信が開始されている。
CloudMQTTのWebsocket UIへアクセスし、しばらく待つ(スマホから指示しても10秒くらい経たないと表示されない、遅いみたい)とデータが表示される。
下の図ではWebコンソールと、一足先にrasperry piからCloudMQTTへ接続してのデータ取得が表示されている(もちろんスマホから位置情報が登録されると両方に出てくる)

mqtt.png
取得できるMessage(文字列)は
owntracks/zkjk    /lgl23    {"_type":"location","tid":"23","t":"u"    ,"acc":884,"lat":35.7167418,"tst":1466485801,"lon":139.7283276,"batt":47}
こんな感じ、前半のものが「Topic(トピック)」と呼ばれるデータのくくり?
owntracks(固定)/username(MQTTCloudのもの)/DeviceID(スマホで設定したもの)
DeviceIDを含むので端末の動きを追うにはTopicで絞込みを行えばよい。その他の文字列は

  • lat:緯度(latitude)
  • tst:UNIXタイムスタンプ  →で日付時刻に変換できる http://url-c.com/tc/  または「echo 1466489615 | awk '{print strftime("%Y-%m-%d %H:%M:%S", $1)}'」のようにして変換できる。
  • lon:経度(longitude)
  • batt:バッテリー量

これでひとまずスマホの緯度経度が取得できる。Websocket UIを良く見ると左側に入力欄があり、ここでTopicとMessageを指定すると、MQTT通信されたようにデータが書き込みされる。
(今回は実施していないrasperry piからCloudMQTTへ接続してのデータ取得で取得される)
今後開発するデータ処理系のテストに役立つはず。

インラインドリッパー発見

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aliexpressとかebayをさ迷って調べていたらインラインドリッパーというものを見つけた。

マイクロドリッパーではないけれど、ライン上に設置できて給水量を調整可能という一品で、orbitというメーカーのパーツナンバー67101

amazon.comで10個入りが3$ x 3、T字パイプ50個入りが7$ 、国際送料が12$で全部で27$だった。(軽いパーツだから国際郵便で送れて安く上がるのだと思う)



InlineDripper.png

先日山梨県小淵沢から茅ヶ崎海岸まで(中央道→圏央道)高速道路を走ったとき、ナビのECO情報の履歴表示でじーっと燃費(ガソリン)を眺めていた。
ECO情報の履歴は5分ごとにグラフ表示される。(↓価格からはいしゃくした画像)

2331939_m.jpg


走行情報はオートクルーズ80km、タイヤが16inchのスタッドレス、車が少なく前に車はこない(ブレーキが利用されない)。もちろん途中でバッテリーは無くなり、エンジン直結走行となる。


ずーっと確認していると

・チャージを使うと燃費が10以下に落ちる(ただしバッテリーは増えるはず)。

・セーブを使うと13くらい

・どちらも使わないと(電池切れで自動エンジンON→OFFの繰り返し)の場合11くらい




通説のとおりセーブで走ると一番燃費がいいようだ。ただ純粋なガソリン燃費は13ということがわかった。


自動水やり機 daisy.siの使い心地

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daisy.siは土壌センサーと小さな電磁弁がセットになったプログラマブル水やり機、すごくよさそう!!

しかし、実態はなかなか...まず値段が5000円くらいする。だから1鉢に1つ買えない。複数の鉢で共用することになる。
サイフォンの原理で水を導くため、植木鉢より高い場所に水タンクが必要(そんな場所あまりない)
さらにdaisy.siを一番背の高い鉢に設置せざるえない(そうしないとホースの取り回しがきつい)。
でも一番背の高い鉢の土壌センサーが、全部の鉢を計測するわけもなく、「まだ水が必要」と判断したとき、他の鉢は「水あふれ状態」ということも多々ある。

仕方ないから土壌センサーモードじゃなく、「2時間に2分給水モード」(プログラマブルだから色々設定できる)にしたりする。
だったら土壌センサーいらなくね?!1鉢に1個設置できないなら土壌センサー不要(タイマーがあればよい)じゃね??
値段が1500円くらいなら、1鉢に1つ設置できるから不都合点は大幅に解消される。水も節約できて長い間放置できる。

他にも強制水やりスイッチがないのもつらい。設置した給水システムの調子を確認するため水を流したが...できない。
daisy.siを取り外してホースを直結状態にしてみないと確認できない。daisy.siは華奢だから壊れそうで怖い。
しかし、色々欠点がありつつも他に乾電池で動く自動水やり機がないから仕方ない。(自作するかヤフオクでパナソニックの中古を購入するかしかない)

屋外で使う場合も「水あふれ」を気にしなくていいから不具合点を気にしなくてよい。
屋外ならホースを長く伸ばして目立たない場所に水タンク(うちは水袋)を設置できるし、水あふれを気にしなくてよいから毎時2分給水(点滴ドリッパーでちょっぴりづつ)という用途でうまくいく。
aliexpressで購入したウォーターバックとの組み合わせはバッチリうまくいってる。
このウォーターバックはすごくお勧めの品で、なぜかというと点滴ドリッパーにホースのinとoutがあるから(画像右)。
普通はinしかなく、Tパイプで分岐させた終端に点滴ドリッパーをつける(画像左)。大規模な場合はそれがいいのだと思うが、一般家庭の花壇で使うにはホース分岐が多くなりすぎる。
この点滴ドリッパーが別部品で手に入ればいいのだが...

tenteki.png

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