2016年1月アーカイブ

アウトランダーPHEV車検

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中古で買ったアウトランダーの車検が終わった。

総額11万円、法定費用が5万円、車検整備が6.2万円
ユーザー車検でやると8万円くらいだろうか?

今回はフロントスクリーンの保証を継承するため(割れると猛烈に高いから)、三菱のディーラー車検で通したが、どうせどこも壊れないのだから次はユーザー車検かな...DSC_0327.jpg

ネットを検索すると温水ヒーターより「100V電源をつけて電気ファンヒーターを使えばよい」なんて書き込みが沢山でてきますが...それって温かい?
最大1500Wしか出ない温風ヒーターで温かくなります?たぶんなりません。直接温風が当たるようにすれば...でもそれには運転席助手席の足元に温風ヒーターを設置して足元を暖めないといけない。
それより普通に温水ヒーターつけたほうがいい。

温水ヒーターのプレ空調はすごく強力であっという間に室内が暖まるからです。
プレ空調できるのは電源OFFのとき...でもプレ空調ができると駅で人を待っているとき電源OFF→プレ空調でエンジンかけずにあったかく待っていられるんです。
100Vの電気温風ヒーターであんなに温かくならない!(なったら世の中もっと電気温風ヒーターが普及してますよ...)

尚、電源ONのときは暖房能力が落ちるようです(走行用エネルギーと分かち合うためだと思われる)

アウトランダーPHEV 車検に出す

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中古で購入したアウトランダーPHEVを車検に出した。

R2のときはユーザー車検で通したが、今回はディーラー車検。
フロントウィンドウ破損時の保険が三菱ディーラー車検を条件としているため仕方なく...。

自賠責保険が2.7万、重量税が1万円(初回継続車検)、あとは印紙代など...で法定費用が4.5万くらい。
点検整備で6.5万円くらい(ブレーキ分解点検含む)、全部で11万くらいでした。

冬季、山梨に下道で行くためスタッドレスに履き替えた。

スタッドレスは16inchの純正と同じサイズ、特に難しいことは無く18インチ取り外して付けるだけで終了、車体が重たいから軽自動車に比べてジャッキアップがきつい。


スタッドレスにすると乗り心地がソフトになる。これはすぐに体感できた。そして転がり抵抗が大きくなったのもすぐにわかった。

B0で転がる距離や高速道路70km/h走行中のchargeモード時にモーターへ電力がいく(インパネに表示がでる)ことからもわかる。
セオリー通りなら燃費の悪化は1割くらいだと思われるが、ちょっと気になる。

それよりも!冬季の寒いとき暖房をかけると温水ヒーター付きでもエンジンが始動してしまう方が気になった。
(仕様上そうなっているが、鎌倉の朝は暖かいためエンジンは始動しない)

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