テザリング利用時にOperaMAX圧縮を有効にする

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OperaMAXはデータ圧縮してくれてとても便利だが、恐らくキャパシティ管理の関係でテザリング時はデータ圧縮できなくなっている。

スマホでOperaMAXのデータ圧縮をONにしたあと、WIFIテザリング(USBテザリングを含む)するとOperaMAXが検出してくれてデータ圧縮がOFFになる。
くやしい。
GoogleChromeを使えばデータ圧縮されるが、それはブラウザを切り替えなくてはならず、IEしか使えない人(年寄り)がつらい。

なんとかならないか...と考え付いた。アウトランダーのナビをネットに接続するとき購入したBlueDUNというアプリで「PCからダイヤルアップ接続」させるとOperaMAXでは検知されずデータ圧縮ONのままになった。ちゃんと圧縮もされているようで画像の多いページでは節約されたサイズが大きくなっていく。
この方法ではBluetooth接続のダイヤルアップが必要で、PCが何台もあるときはちょっと面倒なことになる。
本来はWifi接続だからDHCPで自動接続してくれるところをわざわざダイヤルアップ接続しないといけないから(テストしていないが、恐らく複数台からダイヤルアップ接続できると思う)。

設定方法は以下の通り

  1. スマホにBlueDUN(お試し版でよい)を導入する。
  2. スマホのBlueDUNでStartServiceする。
  3. PCでBluetoothの検出を行い、スマホと接続する。するとDUN(Dial Up Netowork)接続できるようになる。
  4. PCでネットワーク設定からダイヤルアップ接続する。そのときの電話番号やユーザ/パスワードはなんでもいい(どんな文字列でもBlueDUNがOKしてくれるようになっているから)
  5. PCからダイヤルアップ接続する
  6. スマホでOperaMAXを起動し、圧縮ONする

もしうまくインターネットにアクセスできたなら、BlueDUNを購入する(そうしないと1接続ごとにBlueDUNで手作業接続が必要だから)。

備考 FOXFiのUSBテザリングではOperaMAX圧縮ON時にテザリングが有効にならず、うまくいかなかった。

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このページは、powerpcが2015年9月24日 16:33に書いたブログ記事です。

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