2015年9月アーカイブ

EV PHVのバッテリー

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アウトランダーPHEVのバッテリーは12kWhですけれど、バッテリー寿命のため3割を下回らないようになっているようです。
だから実行8.4kWh、さらに出先で充電するときは8割までの充電だから下図のように6.5kWhしか充電できない。
使える量は9kWhでそのときエコ運転すると50kmくらい走れる。急速充電すると6.5kWhだから35kmくらい。

battery.png

なるべく充電して走った方が燃費がよいのは確かだけれど、35kmごとに充電するのはちょっと...

EVやPHVを購入するひとは「バッテリー寿命のため使えない部分」と、「急速充電器8割ルール」を良く考えて実際の航続距離を計算したほうが良いと思います。

OperaMAXはデータ圧縮してくれてとても便利だが、恐らくキャパシティ管理の関係でテザリング時はデータ圧縮できなくなっている。

スマホでOperaMAXのデータ圧縮をONにしたあと、WIFIテザリング(USBテザリングを含む)するとOperaMAXが検出してくれてデータ圧縮がOFFになる。
くやしい。
GoogleChromeを使えばデータ圧縮されるが、それはブラウザを切り替えなくてはならず、IEしか使えない人(年寄り)がつらい。

なんとかならないか...と考え付いた。アウトランダーのナビをネットに接続するとき購入したBlueDUNというアプリで「PCからダイヤルアップ接続」させるとOperaMAXでは検知されずデータ圧縮ONのままになった。ちゃんと圧縮もされているようで画像の多いページでは節約されたサイズが大きくなっていく。
この方法ではBluetooth接続のダイヤルアップが必要で、PCが何台もあるときはちょっと面倒なことになる。
本来はWifi接続だからDHCPで自動接続してくれるところをわざわざダイヤルアップ接続しないといけないから(テストしていないが、恐らく複数台からダイヤルアップ接続できると思う)。

設定方法は以下の通り

  1. スマホにBlueDUN(お試し版でよい)を導入する。
  2. スマホのBlueDUNでStartServiceする。
  3. PCでBluetoothの検出を行い、スマホと接続する。するとDUN(Dial Up Netowork)接続できるようになる。
  4. PCでネットワーク設定からダイヤルアップ接続する。そのときの電話番号やユーザ/パスワードはなんでもいい(どんな文字列でもBlueDUNがOKしてくれるようになっているから)
  5. PCからダイヤルアップ接続する
  6. スマホでOperaMAXを起動し、圧縮ONする

もしうまくインターネットにアクセスできたなら、BlueDUNを購入する(そうしないと1接続ごとにBlueDUNで手作業接続が必要だから)。

備考 FOXFiのUSBテザリングではOperaMAX圧縮ON時にテザリングが有効にならず、うまくいかなかった。

大きい車で長距離移動が楽になったから伊勢神宮まで足を伸ばした。
3泊4日で宿は決めず、適当に泊まる...テントもあるしイザとなれば車中泊もできる。そんな気軽な気持ちで行きました。

金曜日の夜出発し、静岡のSAで車中泊、土曜日は外宮をまわって日曜日は内宮、月曜日はなぜか京都に足を伸ばして帰ってきました。

伊勢神宮に行く前は「明治神宮と何が違うの?」と思っていた。大きな違いは「観光地化されているか」じゃないかと思う。
明治神宮は場所柄観光客が多い、だからあちこちに説明文が掲げられていてもちろん外国語でも書いてある。
伊勢神宮にはそれらが全くない。石を囲うようにしめ縄があっても「これはxxxの由来」なんてことは一切ない。
辛うじて建物には「これはxx」と書いてあるけれど、その神様の由来なんてのは書いてない。
みんなこれでお参りして楽しめるのかな?と思った。

外宮の方に有る有料の資料館に入るとそういったウンチクが色々と書いてある。だから外宮の資料館にまず入り、次に外宮、最後に内宮が正しいルートなんじゃなかろうか?

dsc_5191.jpg

急遽向かった京都では、清水寺のすぐそばに宿泊、翌朝開門6時に清水寺に向かって誰もいない清水の舞台を見てきました。

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