防水延長コード溶ける

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アウトランダーの充電に使っている防水延長コードのプラグが溶けた。

以前は屋外設置コンセントに防水延長コードをつけ、その先にさらにドラム延長コードをつけていた。
(この状態になっているのは屋外設置コンセントの位置関係と、ドラム延長コードを毎回車のトランクに仕舞うため)
充電するとコンセントプラグが過熱するのは以前からわかっていたが、日陰にあるコンセントだから大丈夫だろうと甘く見ていた。先日日中コンセントを別の用途に使おうと、充電直後にコンセントプラグを引っ張ったらぬるっと溶け落ちてしまった。
日中の気温が高いときだったことと、防水コンセントはゴム厚で放熱性が悪いためと思われる。

一般コンセントから充電している場合、防水延長コードではなく、普通の延長コード(つまりドラム延長コード)を使った方がよさそうだ。
さらに気温に配慮し、夜間または早朝に充電することが肝要だろう。

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このページは、powerpcが2015年8月11日 13:05に書いたブログ記事です。

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