2015年8月アーカイブ

防水延長コード溶ける

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アウトランダーの充電に使っている防水延長コードのプラグが溶けた。

以前は屋外設置コンセントに防水延長コードをつけ、その先にさらにドラム延長コードをつけていた。
(この状態になっているのは屋外設置コンセントの位置関係と、ドラム延長コードを毎回車のトランクに仕舞うため)
充電するとコンセントプラグが過熱するのは以前からわかっていたが、日陰にあるコンセントだから大丈夫だろうと甘く見ていた。先日日中コンセントを別の用途に使おうと、充電直後にコンセントプラグを引っ張ったらぬるっと溶け落ちてしまった。
日中の気温が高いときだったことと、防水コンセントはゴム厚で放熱性が悪いためと思われる。

一般コンセントから充電している場合、防水延長コードではなく、普通の延長コード(つまりドラム延長コード)を使った方がよさそうだ。
さらに気温に配慮し、夜間または早朝に充電することが肝要だろう。

SIMロック解除してiijmio(docomo mvno)でテザリングする方法がわかった。

BT-DUNという接続方法をすればOK、アウトランダーPHEVのカーナビがDUN接続じゃないとダメで、NaviGatewayってソフトが有名らしい。700円。

でもそれでokかわからないのに買うのはなぁ...と思ってしらべたらBlueDUNのフリートライアル版があって、機能は同じようなものらしい。
さっそくインストールしたらナビOK、Windows7のBTネットワークでBUN接続もOK。

DUNは昔ながらのダイヤルアップみたいなもので、本来は接続先やユーザー/パスワード設定等が必要なのだけれど、BlueDUNは普通のLTEやWi-Fi回線にそのままデータを流してくれるみたい(例えばナビはATコマンドでダイヤルアップしようとするが、どのATコマンドもOKを返してナビをだまし、どんな設定でも接続してしまうようである)。

アウトランダーPHEVを購入して初めての遠出をした。
行先は小淵沢...レンタルでも行ったけど(- -)

レンジエクステンダーEVに乗ると「純粋な」EVは政府の掲げる理想論であって、実際の利便性を考えた場合「ハイブリッド」か「プラグインハイブリット」か「レンジエクステンダーEV」の選択肢になる。特に「何も考えずに済む」ハイブリッドは優秀で、プリウスのすごさがよくわかる。何も気にせず必要な時ガソリンを給油するだけでリッター26くらいをたたき出す。プラグインハイブリッドやレンジエクステンダーEVの場合は「いかに充電回数を増やすか」というところをよく考えないと無用の長物になる。

実際アウトランダーPHEVを充電せずに走ったらハリアーハイブリッドやエクストレイルハイブリッドに完全に負けると思われる。それらは16くらいはいくはず。
アウトランダーPHEVを停止させ、チャージモード(エンジンを起動し発電機でバッテリーを充電する)にすると4リットルほどでバッテリが100%に達するらしい。バッテリ100%では50km程走るそうなのでリッター12.5くらい。
だからいかに充電して走るか...そこが重要なポイントになる。

今回は家、山中湖観光案内所、小淵沢の実家、道の駅小淵沢、山梨県クリーンエネルギーセンター、山中湖観光協会...と6回も充電している。いずれも適当に60~70%まで充電した(およそ20分程度)。走行距離は470kmでガソリン消費は15リットル。ガソリンのみで計算すると31くらいとなる。
もちろん電気の値段を入れるとそんなに燃費がいいはずないのだが6回のうち4回は無料だったので今回は31にかなり近くなる。

よく考えてコースを設定すると31、よく考えないと12.5...ハイブリッドならよく考えなくても26だから大多数の人はハイブリッドで間違いない。

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