raspberry pi2へ移設計画

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巷ではraspberry pi2というのが流行っているらしい。

小さなボードコンピュータでメモリ1Gに700MHzの4コアCPU、microSDからブートするdebian(raspberian)が動く。
つまり今の128bitに近い形を実現できそうな雰囲気、今はVMWareで動かしていて定期的にVMDKファイルを全コピーすることでバックアップを取得している。それが16GのmicroSDを定期的にバックアップするだけで済むのはかなり楽になる。HDDとmicroSDどちらが破損しやすいか...というのは難しい問題ではあるが。

今はraspberianに色々インストールしてMobableTypeを動かすところまできた。
試行錯誤していく中で格安のvpnサーバからsshポートフォワードしてローカルにあるサーバをグローバルから参照することもできた。これができればサーバを手元に置いて定期的にバックアップもできる(今は128bitをグローバルアドレスのある田舎に置いてあるからハードウェア故障したら大変!)

ちょっと心配なのはハードウェアがどれくらい丈夫なのかというところ。なんせ初めて使うから...筐体に覆われて出荷されてきていない(筐体ごとメーカーで設計しているわけではない)マシンがどのくらい過酷な環境で動いてくれるのか...たとえば電源もUSBで供給だからちょっとショートしたら昇天するのかなぁ?とか。
その辺りは1か月くらい動かしてみて判断しようと思う。

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このページは、powerpcが2015年3月17日 21:57に書いたブログ記事です。

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