2014年11月アーカイブ

2か月ぶりの面会交流

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2か月ぶりの面会交流になってしまった。
10月の予定日に発熱のため延期、そして延期された日を勘違いしてしまい10月は面会交流無しになったから...。
もう11月で寒いかな?と考えていたけれど、当日は晴れのち曇りの風がない日で温かく過ごせた。
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久しぶりにd700を持って行ったら重くて腰がいたくなった。でもその甲斐あって正面から笑顔の写真を撮影することができた。
毎回遊びながらだからこういう正面からカメラ目線の写真はあんまり無いから...

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噴水はもう水がなく、上りに走る息子。ほかの子は登らない。危ないからだろうけれど、こんなの危ないうちに入らないんじゃないだろうか?dsc_4909_00014.jpg

IKEAのチェスト塗装組み立て

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鎌倉の家には自分の収納家具が何も無い(押入れと据付クローゼットだけ)からちょっぴり物が溢れぎみ。仕方ないのでIKEAのTARVAというラインのチェストを買ってきた。

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これは無塗装パイン材を用いた組み立て家具。パイン材とは松の木材で木目の温かみを感じられるタイプ。大部分は無垢材(木を切って板にしたもの)、裏面と引き出しの底が繊維材。

IKEAの家具は値段が安い傾向にあるけれど、多くのものはパーティクルボードを用いているからだと思う。
パーティクルボードとは木材片を接着剤でくっつけた合板のこと。
パーティクルボードの利点は加工しやすいこと、目的にあったせん断強度に合わせた重さ(無垢材は密度を調整できない=強度不要でも大きな部品は重くなる)、原材料コストが安い...でも見た目はよくない。
もちろんパーティクルボードだけでは見た目がよくないから突板(つきいた)といって2mmくらいに薄くスライスした無垢材を表面に貼り付けたり、プラスチックボードを貼り付けたりしている。(下のwikipediaから引用してきた写真でも表面に木目の突板を貼り付けている)。

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でもこの突板が剥がれてくるとみっともない。たいてい家具の端っこのあたりからはがれてきたりするもんだから修繕も効かない。

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安物の組み立て式本棚はめいいっぱい安いパーティクルボードで作られている。もちろん高いパーティクルボードはそれなりの品質のはず。

それにくらべて無垢材は表面も削った奥も同じ素材、だからぶつけたりこすったり穴が開いたりしてもみすぼらしくない。でも高いし重たい。

IKEAのチェストでパーティクルボードにアクリル塗装のものなら5000円は安くなるはず。
買ってきたのは無塗装だから、「研磨+塗装」してやっと使うことができる組立作業コストがかかるチェストです。

まず組み立て前にサンダーがけし、表面をつるつるにした上で上柿渋塗料を2倍希釈で塗る、乾燥したらまたサンダーがけし、上柿渋塗料を2倍希釈で塗る、乾燥したら最後に仕上げでサンダーがけ。
その上で組み立てを行った。
だいたいサンダーに2時間、塗装2時間くらい。組み立て3時間くらい。サンダー3回、塗装2回、組み立て1回だから全部でかなりの時間がかかってしまった。写真で見ると塗装されていることがわからないかもしれないが、オリジナルの色は左側に横倒しで置いてある木材と同じ、ちょっと茶色?日焼けした肌色?になりました。
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