屋根裏断熱DIY

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鎌倉に引越し、「ここは寒いよ!」と言われてた。
寒いのはやだ!と思ってたから着々と作業を進め...高性能エアコン、二重窓、最後に屋根裏への断熱材追加を行った。

インターネットで検索したとおり、屋根裏へ追加で断熱材を配置する。
もちろん断熱材はホームセンターで購入して、自分で加工しながら施工する。
断熱材は10kとよばれるもの、値段は14枚入り(およそ5畳ほど)で4500~7500円くらい。
もし7500円だったら旭ファイバーの「アクリア」かもしれない。アクリアには色々利点がある。しかしノンホルムアルデヒドであるという点は屋根裏では関係ないだろう(屋根裏が大気開放されているから)。

作業に必要なのは必要な量の断熱材(うちは4500円を2個)、懐中電灯、カッターナイフ、2m程の棒は絶対に必要。もし安全を気にするならヘルメット、軍手、ゴーグル、マスクも。私の経験ではこれらは無くてもよいと思った。

屋根裏に入るのは1人(2人入ると狭くて作業しにくい)、作業するグラスウール袋を搬入するための要員がもう1人(こちらはほとんど作業が無いけれど、居ないと本当に大変)。

まず屋根裏に入り、グラスウールを5袋ほど搬入する。柱と柱の間にピッタリなるように断熱材を入れる。もし断熱材のサイズが大きすぎたらカット、本当は長さをマーキングした後に搬入係へ渡して屋根裏の外できちっとカットしたほうがいいのだが...私は面倒なので適当にカット、切り口がぼろっとなってるけれど雨風が当たるわけではないから問題なしとした。この時断熱材が飛び散ると想像していたが、マスクなしでも案外普通...。

断熱材の厚みと共に隙間無く施工することが重要とネットに書かれていたから最初のほうに施工した部分は後からやり直すことになった。それでも一度きりの作業なのでなるべく努力して丁寧に隙間無く設置して...およそ3時間。かなり腰が痛い。

作業後の感想
断熱材はケチらず買おう。足りない部分は後で買うより余った部分は余計に施工したほうがよい。
隙間を空けず、大変でも丁寧に施工しよう。
暑い時期、寒い時期は避けて施工しよう。

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このページは、powerpcが2014年10月14日 14:02に書いたブログ記事です。

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