携帯用圧縮proxy ziproxy導入

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データ専用契約スマホは200kまででしか通信できない。だから遅い。980円だから仕方ない。

google chromeブラウザを使うとデータ圧縮proxyが使えてかなり高速になるのはわかっている。
でもchromeブラウザは広告ブロックが無い。広告がばしばし表示されて困る。
だからHabit Browserというものを使っていた(もちろんお金を払って広告は除去)。
広告が減る分帯域を節約できていたのだけれど、なんとかデータ圧縮proxyを使いたい。

以前調べたときはdelegateだったけど...インストールうまくいかず諦めていた。

今はziproxyという便利なproxyソフトウェアがあり、apt-get install ziproxyとやるだけでインストールできる。
キャッシュ機能を持たず、ベーシック認証は可能、再圧縮の設定も簡単とおきらくごくらくなソフトウェアで大変助かる。

キャッシュが無い部分はsquidを追加でインストールすれば済む。
スマホ→携帯ネットワーク→squid(キャッシュ)→ziproxy(再圧縮)→インターネットという経路になる。
androidスマホは携帯ネットワークでのproxy設定を許していないが、私のはrootedなのでProxyDroidというソフトをインストールすると一括proxy設定が出来る。もちろんon/offも簡単ですばらしい(ProxyDroidに広告が出るのはちょっとイタダケナイ...

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このページは、powerpcが2014年8月27日 13:20に書いたブログ記事です。

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