Ubiquiti Nanostation M2届きました。

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ラトビアから1週間で到着、送料16$なのに急行便くらい早く到着してびっくりしました。

本体にPoEアダプタ(買うとき明記されていなくて迷ったけど、100-240v対応でした)と紙っぺらが同根品、PoEアダプタのコンセント形状が日本と異なるのでそのまま利用できず...アダプタを購入するのも馬鹿馬鹿しいのでぶっちぎってコンセント付け替えました。

PoE経由で給電するからLANを接続すればすぐ起動する。ファームはAirOSとかいうAppleともめそうな名前で、機能的にはdd-wrtとかわらないように見える(素人的には)、もちろん業務用だからエラー処理は優秀だろう。
ちょっと気をつけなければいけない点はログオン時にcountry code(国コード)を設定するところ、「これは各国の法律に適合した動きをするためのロック機構」だからJapanを選べば(認可されていないけれど)無線出力はそれなりの(低い)パワーに制限されるはず。だからUSにした。USにしたらロックされて変更できなくなった(Japanにしたときは後から変更可能だった)
どうやらアメリカのFCCは国コード変更できないようにすることを認可要件にしているらしく、USにしたら変更不可となるらしい。ファームのダウングレードしても駄目(そもそもダウンできないらしい)の模様。
そうなると選択できる無線チャンネルがちょっと日本のものと変わってくる(14chが使えない?)。
しかし業務用じゃないのでほとんど関係ないと思った。出力制限(日本はやたら出力が小さいから、buffaloのルータも国コードで制限しているからdd-wrt化しても出力が大きくならない)のほうを避けたほうが個人的にはよい。

業務で設置する場合はこんなこと出来ないので注意が必要...だがそもそも日本で認可されていないので論じるだけ無駄だよね。

簡単に設置したところWHR-HP-G54より明らかに感度がいい。検索されるSSIDの数が3倍くらい多い。
FON_FREE_INTERNETにstationモードで接続し、WDS (Transparent Bridge Mode)をONにするとインターネット可能となった。
週末きちんと設置することにしよう。

本来はこういう風に設置して利用するらしい。完全に業務用基地局だった(@ @)
こういう設置できるということは強制空冷せずとも夏場オーバーヒートしないということだろう。
普通のルータを防水して屋外設置するとオーバーヒートがひどくて夏は大変、ファンをつけると湿気対策がこれまた大変(半導体の足が錆びて膨らみ、となりの足と接触→ハードウェアエラー)なのだ。

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このページは、powerpcが2014年3月11日 11:01に書いたブログ記事です。

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