無線ルータをebayで購入したらラトビア共和国のお店でびっくり仰天

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我が家の近くにあるFONのスポットに接続するため、屋外設置型のルータを購入することにした。
電波が弱いときは室内設置型ルータに外部アンテナを接続する方法が一般的な解決策だけれど、外部アンテナ「端子」を使うとそこで減衰してかなり高利得アンテナをきちっと設置しないと駄目、しかも「ケーブル」でも減衰する(長いと便利だが)のも問題で設置場所の選定が難しい。

それに比べてUSBの無線子機を防水加工して屋外設置するとか、そもそも屋外設置型ルータならばそこそこの機種(そこそこのアンテナ)でも「端子」や「ケーブル」の減衰なく受信できてよい。
ただし風雨や太陽熱(発熱対策もかなり重要!)に耐え、かつ給電できなければならない。これも設置が難しい。

日本ではバッファローあたりが低価格の屋外設置型を販売しているが...低価格でも3万円くらいする。
とても素人が試行錯誤するのに手を出せる値段じゃない。
そこで調べてみるとdd-wrtのサイトで販売しているUbiquiti社のNanostation M2という2.4Gの11g対応屋外設置型(PoE給電)が利得がよく、設置が簡単そうでかつ安価(ebay.com価格で送料込み100$)でみつけた。

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Nanostation M2のスペックは
2.4GHzで11b/g/n対応、防水、紫外線対応プラスチック、PoE給電対応(PoE給電以外ない)、高利得バッチアンテナ内蔵、電源内蔵型PoEアダプタ(給電に使う)付属

ちょっと安いM2 Locoはアンテナ利得が少し下がる、値段は20$しか変わらないのでケチらずM2のほうがよい(ただし建物同士対面で使うには2個必要だからLocoでも...)。

ebayで日本の100Vで使えるか質問したところ、別のアダプタが必要だよと回答があった...が、たぶん勘違いじゃないだろうか。
Ubiquiti社のサイトにある資料ではユニバーサル対応のアダプタが1個付属していると書いてあるから...。
それにもしPoE給電アダプタが使い物にならなくても、これは規格品だから「どこの製品でも」給電できるはず。適当に中古品でまかなえるはず。

買った後、どこのお店か確認したらラトビア共和国、無知のため中東かと思ったら北欧だった。

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このページは、powerpcが2014年3月 5日 11:27に書いたブログ記事です。

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