kobo glo壊れる。そしてkobo aura購入

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中古で購入したkobo gloを家で落下させてしまい画面表示がおかしくなった。もちろん今までも落下させているし、今回より高い位置で落下させたこともある。でも今回は運悪く板の間で床と画面を平行にして衝突させてしまった。
パシーンと甲高い嫌な音がして、拾い上げたら画面の左半分が表示できなくなっていた。
中身はきちんと動いているようだが...残念ながら使い物にならない。
どこに持っていくにも電池の心配がないとても便利なツールなので、すぐに代わりの品を購入することにした。

またkobo gloにするか、それとも新モデルのkobo auraにするか非常に迷った。なんせgloは8000円、auraは12000円でかなりの差がある。でも実用上ハードウェアにあまり差はない...画面解像度やストレージ容量、電池の持ちもあまりかわらない。一番違うのはページ送りが赤外線検出式(glo)か静電気タッチパネル式(aura)かの違い。
gloはページ送りに失敗することもあった、が気になるほどではない。それより気になるのは赤外線を通す穴が画面周囲にぐるりと開いているために筐体と画面を含めた基盤が一部分でしか固定されていないこと。そうすると落下したときの衝撃が「その一部分」に集中してしまう。

でも1つだけ気になる点があった、画面が静電気タッチパネル式になったのでちょっと反射がある。gloは本当にほとんど反射がない。直射日光下では反射があるとまぶしくて読んでいられない(例えば通勤の歩道上とか)からきになったが...落下の衝撃に強いボディをと思いauraを購入した。

購入して初期設定するとやはり更新が一番初めに実行される。これは相変わらず駄目なところ。更新ダウンロードはバックグラウンドでやってさっさと読書させてほしい。
携帯のテザリングで更新しようと3回チャレンジしたが全て失敗した。もちろんじっと一箇所に留まっていれば成功したかもしれない。(20分位かかる)

静電気式タッチパネルはさすがの精度でめったにページ送りを漏らさない、どんどんページ送りしてもまったく問題ない。だが...よく考えるとそんなページ送り速度は必要ない。
2ポイントタッチ可能でピンチ操作により文字サイズ変更が可能だが...液晶のようにすばやく追従するわけではないので「バー」による文字サイズ変更のほうが直感的でやりやすい。
タッチパネル精度が良くなったことを一番実感するのは文字入力時、wifiのパスワード入力のときそう感じたがauraからストア検索を利用すると実感する。2ポイントタッチ可能なためか画面更新を待たずに(e-inkなので画面更新は少し遅れてくる)入力しても取りこぼすこともない。
だが良く考えると買うときは携帯かPCだ...。
結果から言うと丈夫なボディに4000円高い商品を買って...失敗だったかな?とも思う。4000円あれば沢山の本が買えたのだから。

auraのカラーは黒とピンク、黒は背面がマット加工されていて滑り止めになっている。しかしピンクはただのプラスチックでつるつる、買う人は違いに気がつくだろうか?カバーなしで使うなら滑り止めのある黒を推奨する。

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このページは、powerpcが2013年12月12日 18:07に書いたブログ記事です。

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