今月もまた二度目の面会交流が可能かどうか打診した

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日曜日面会交流が行われ、次回は1ヵ月後。私のこだわりとして和解調書に追加した二度目の面会交流について打診した。

3月末に離婚して、5ヶ月。いままで一度も二度目の面会交流は行われていない。

世の中の考えでは養育費>面会交流の密度のようだが、それは違うんじゃないかと思う。
お金の問題は結局「金」なんだから、どこかからかお金を都合できればそれで済む、実家からぶんどってくるとよし、自分であくせく働くもよし。とにかくお金はどこかからか調達してくればよいのだ(それが持続可能であれば)。そもそも離婚する前から貧乏の家庭もある。


今朝の新聞のニュースでは「離婚時に養育費を決めているのは5割程度、面会交流を決めているのも5割程度しかない」と書いてあった。
5割が養育費を貰っていないことになるが、面会交流5割のうち大多数は毎月1度だろう。
お金の問題と比べ面会交流は代替の利かない行為で、本来こちらが優先されるべきなんじゃないかと思う。
だいたい日本でお金が無く子供が「餓死」するなんてことはほぼありえないだろう。もちろん餓死する人もいるかもしない、ただその人数に比較して非親権者の親に会えない(&ちょっとしか会えない)子供はかなり多いのが現状で、今より注力すべき問題はこちらの方ではないか。

世の中「金持ちの家もあるし貧乏の家もある」だからお金が無いのは悪じゃない。
だが親と会えないのは....自分が自分の親と会えないことを想像してみると面会交流が少ないのは是正すべき大問題だとわかるんじゃないだろうか?

離婚して子育てしている知人がいるなら、その人に聞いてみてほしい。
「子供は親に十分会っているか?」と。

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このページは、powerpcが2013年8月20日 02:25に書いたブログ記事です。

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