windows azureの試用

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会社の仕事がひと段落し、義務とされている教育受講することにした。
どこか外部教育を受けるにはいろいろ面倒なのでセルフラーニングでなんとか40h消費せねばなるまい。しかも教育っぽい課題で!

最近128bitを外部ホスティングすることを考えていたので無料で試用できるWindows azure(アジュールと読むらしい。アズレじゃないけどアズレと読んでしまう)の仮想マシンに乗せられないかちょっぴりテストを兼ねて試用した。

OSはもちろんlinux、ローカルのHyper-Vで作ったイメージファイルをアップロードできるらしいけれど、それは時間がかかるのでテンプレートに用意されているOSイメージを利用する。残念ながらdebianは無い。
そうなるとcentos、suse、ubuntuの中から選択することになる。以前使ったことがあるsuseを選択してちょいちょいと指定すると「プロビジョニング」が始まる。用語がわかりにくいが「配置」です。

配置は10~15分くらいで完了してazureuserというユーザでssh接続できるようになる。

あとはapt-getでソフトを入れて...と思ったらapt-getがない。suseはzypperという似たようなコマンドでインストールするということにたどり着くのに30分(- -;

なんとかapache2を導入して、試しに2chのp2へリバースプロキシを設定した。これで携帯からも書き込みできるはず(リモートホストがiijmioのvmobile.jpでなくなるから書き込み規制を回避できる)。

想像通り2chに書き込みできるようになって「これはいい」と考えていたら...どうも4時間くらいたつとリモートから反応しなくなる。sshもログオンできない(接続できない)。

そうなると再起動しかなく...一体原因はなんなの?

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このページは、powerpcが2013年5月30日 11:43に書いたブログ記事です。

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