128bitのメンテナンスの最近のブログ記事

UMI SUPER壊れる

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なんと、UMI SUPERを落下させてスクリーンを割ってしまった。
更に困ったことにホームボタンが効かない。だから一切操作できなくなってしまった。

仕方ないので...新しい奴を...
最近のトレンドがわからなかったので2chにて質問したところ、elephone S7というgalaxy S7 edgeのコピーがよさげだと情報をもらった。
あとはUMI PLUS Eという6Gメモリの奴もよさげだ。
elephone S7は複数バージョンあり、16G版、32G版、CPU強化32G版とあって、今ならCPU強化32G版かなぁ?
UMI PLUS Eは$220くらい、elephone S7は$150~200くらい。

UMI SUPERを修理するのも手だよ、とのことでそちらも確認したところ、液晶+デジタイザ+フレームで$50くらいみたい。
今UMI SUPERを購入すると$160くらいだからかなり悩ましい価格だ。
aliexpressで探したら「この公式パッチを適用していないと認識しないから確認後注文してね」と注意書きが!
後で確認せねば...

他にも候補があって、UMIが新発売するUMI C note(galaxy noteのパクリ?)もよさそう。こちらはpresale中で$130くらい。
最大1.5GHzの4コア、3Gメモリに32Gストレージ、3800mAhのバッテリでUMI SUPERより少し遅いみたい。
なぜかaliexpressのumi公式で$100だったので注文してしまった。(どうやら早朝だけ台数限定割引のようで、11時くらいにみたら$130だった)
presale期間が4末だから5月中のリリース予定なのだろうか?リリース日が書いてないような...
UMIの良い点はpure androidであるところ、特に変なアプリが入っているわけでもなく、playstoreはちゃんと入ってて日本語ロケールがある。
google日本語入力なりをplaystoreから導入すれば特に改造のような行為不要。
auのデータ回線で使うにはMTK Engineering ModeでLTEのみに設定が必要なだけ。もちろんauの800MHzには接続できないが、dual simだからバックアップに0simを使っておけばよい。
ただしdual simはSDスロットと排他だからそこだけ覚悟しておく必要はある。

最近なんだか調子がわるく、48時間持たずにハングアップ?していた。

pingに反応するもsshでログインできず、モニタを接続していないからなんのエラーなのか.../var/logにはそれっぽいエラーが出てないし。

仕方ないから電源ブッチを繰り返していたが、いい加減なんとかしないと...と腰を上げてバックアップ取得実施。
バックアップといってもDD for WindowsでSDカードのダンプを取得するだけなのだが。

ダンプを取得してからべリファイすると「違います」と出る。なんどダンプ&ベリファイしても出る。つまりSDカードがちょっくら破損しているらしい。
(- o -)マジカ
仕方ないのでバックアップし、1年前のSDカードにリストアしてえいやっと差し替え本番運用開始
どこかのファイルが壊れているが、きっと使われていないファイル!!きっとそう!!だいじょうぶ!!

そんな感じで2日は動き続けているから大丈夫かな??

自宅のネットワークをワイヤレスゲート FON 3Mプランに切り替えた。以前はmineo Aプランで常に低速モードで利用(200k)

結論から言うと、FON 3Mの方が使いやすい。なぜなら一番遅い時間帯でもmineoAの低速200kと同じくらい出て、オフタイム(夜中、昼間)はもっと早い。
もちろん3Mbpsにはとうてい届かない速度だが、平日14時くらいでダウンが450Kbspくらいでている。しかもネットワークの仕組み上横入りしやすい。

このネットワークの仕組み上というのは恐らく帯域制御がポリシングというもので、2秒くらいごとにバースト転送がくる。
そのときはもっともっと早い(1Mbpsくらい出る)から横からhttpコネクションでデータ転送できる。短いコネクションの集まり(web)は体感速度的に速く感じる。
逆に言えば短いコネクションのときだけしか速くならない。アプリのダウンロードとかクラウドストレージとかそういうのも全滅で、web閲覧(http)だけ早い。
とにかく長いデータ(ftpや動画)はまったく駄目、なにせポリシングはパケットが破棄されるから再送が発生するし、下手するとコネクションが途切れる。
その証拠にやたらhttpsで「接続を確立できませんでした」が出る。
windowsのリソースモニタでwi-fiのグラフを見ていると以下の図でポリシングのようなガタガタグラフになる。mineoAの場合はシェービングのような200k張り付きグラフになる。

policevsshape-a.gif動画を見るときは帯域が安定しないとつらい。つらいというよりワイゲは動画全滅!!だからmineoAの方を進める。再生品質144ならなんとか閲覧できる。
でもmineoAではWindowsUpdateがいつまでたっても終わらない。ワイゲはグラフガタガタですけど、時間当たりに転送できる「量」はmineoAの倍くらいある雰囲気なのでWindowsUpdateできる。何より深夜はかなり早いから夜中に走らせとけばOK。ワイゲは値段が2.5倍だけどこれ以上遅いとWindowsUpdateがつらい。

スピードテストも当然だめ。webを見ているとかなり速度を出しているような人もいるが、そんなの嘘じゃないですかね。だってポリシング適用されたら長いデータ転送であるスピードテストなんてズタボロですよ。そういうレビューってサービス開始直後で帯域が余ってる(ポリシング適用前)じゃないでしょうか?

gmailからfetchmailできず

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どうもgmailからfetchmailでメールが取り込めなくなっている。

理由を調べるとpop.gmail.comをDNSで検索できないから。な
うちのサーバはLGL23をテザリングして、そのIPアドレスレンジを変更した、どうやらそれが遅れて影響が出てきたようだ。

仕方ないのでresolv.confを変更...

UMI SUPER購入

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401SOをグローバル化してmineo Aプランで使おうと画策していたが、LTEOnlyにしても頻繁に接続が切れて圏外になってしまう。
すぐに圏内に戻せるのだが...スリープ時圏外スマホはちょっと不便、だから新しいスマホをゲットすることにした。

流行はxiaomi mi max(mineo Aでも動くとわかっている)、だが中国がお休みに入っていて発注してもなかなかこない。だから秋葉原の中古でないかなぁ~と。
イオシスにUMI SUPERというよくわからないメーカーのスマホがあって、なんとなくそれでmineo Aプラン使えるような気がした。
気がしたのはCPUがMediaTekを使う他メーカーの中華スマホでMTK Engineering Mode(play storeにあり、root不要)を使ってLTEOnlyにすればmineo Aで使えるとの情報があったから。

購入してさっそくLTEOnlyに設定する。
MTK Engineering Mode Start画面→MTK Settings→Network Selecting→「LTE only」に設定する。
あとはandroidの設定→データ使用量→KDDI→「モバイルデータをON」で通信許可すればよい。もちろん機内モードは解除です。
しばらくすると(ほんの数十秒)で大きな4Gの横に小さな4Gマークが出て通信可能となる。(モバイルデータをONしないと大きい4Gのみ表示され、データ通信できない)
4G.gif

確かにmineo Aプラン(sms付のVolteでないsim)で接続できる。しかも2.1GHz帯/band 1に加え2.5GHz帯/band 41(wimax+)でも使えるようだ。(同ツールで確認するとLTEは1,3,7,8,20,38,40,41が利用可となっている)
更に接続モードで4G+とプラスがつくということはCAで接続しているのではないだろうか?
(mineoの低速利用だからCAなんて無駄でしかないが)
懸念されていた圏外になる不具合は無い、電源ONやJR東海道での高速移動中(時速80km/h)でも圏外にならない。一部圏外になるトンネル(これはdocomoでも)を抜けるとすぐに圏内に復帰してくれる。
まだ1日しか使っていないがセルスタンバイは3%だった。sms無しでも(auのガラパゴス仕様smsに対応していない端末では、sms付simでもsmsを利用できない)セルスタンバイを起こさないようだ。

日本語フリック入力時に「ん」が認識しずらいという話がwebサイトに出ているが、特にそうは感じない。
10回やって10回ちゃんと「ん」が入力できている(google日本語入力利用)。
ゲームをやるとグローバル化したz3よりちょっと遅いかな?という程度、ゲーム重視の人は駄目だと思うが、z3レベルがあればたいていの人はokじゃなかろうか。

ちょっと使いにくいと思う点はデータ通信中アンテナピクト隣に↑↓が出ないこと。あとはディスプレイをタップしてスリープから復帰する「ノックオン」がないこと。
素のandroid6なわりに標準電話にsipを設定できないこと。

root端末なら自前のデータ圧縮proxyを使わないと損、でもproxyを公開すると悪用されるから認証ON

でも認証ONすると端末のネットワークが切り替わったとき(LTEも切り替わるから)、接続不可になっちゃう!
(どうやらproxy onするときだけ認証している模様...)

仕方ないのでproxyに接続元ホストを定義して、それ以外はじくという公開proxyにしてしまった。
これでしばらく様子をみよう、ついでにsquidのaccess_logのIP表示をホスト名表示にしたし、大丈夫じゃないかな?

やりかた
squidでadblockするテクニックがある。検索すると出てくるが、例えばhttps://calomel.org/squid_adservers.html

これに似たテクニックで指定接続元以外はじく、という設定をsquid.confに加えればよい。(srcdom_regex -iは大文字小文字判定しない設定)
acl oks srcdom_regex -i "/etc/squid/oks.txt"
http_access allow oks
もちろん/etc/squid/oks.txtはアクセスしてくるホスト名を指定する。例えばiijmioならvmobile.jpとか、どんどん追加していける。

これで無認証、ホスト名でアクセスチェックのproxyになる。
これだけだと海外からは接続できないようにしている、たとえば2chのようなサービスが接続できなくなる。その対策として「xxxは直接接続してください」という設定も加える。
acl accessdirect dstdom_regex "/etc/squid/accessdirect.txt"
always_direct allow accessdirect
もちろん、accessdirect.txtには2ch.netと書いておく。

大前提として「http_access deny all」は必要なことをお忘れなく。(全部拒否して、許可する部分を定義している)

rasperry piをモバイルルータに接続する際、有線接続したい。
MR04LNとクレードルが理想だけれど、お金がもったいないからAC785にしたのが...失敗だった。

USBテザリング機能があって、きちんとUSB接続できているのだが、だが!!バッテリーの充電が追いつかない。
WIFIの出力を最小にしてもバッテリー切れになっちまう。
こりゃrasperry piのアダプタが駄目なのかな?と思い、rasperry pi3対応のスイッチサイエンス製3Aアダプタを購入するも...だめ!!
rasperry pi2のUSBポートはどんなにがんばっても出力が小さいのか...

最後の手段、へんてこ接続だかUSB補助電源ケーブルで接続...これなら今までのアダプタで十分だったのね...かなしい。

NETGEAR AC785をmineo Aプランで使う

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mineo Aプランのモバイルルータが欲しくて購入した。

もしかしたら...band18接続できるかな?と甘い期待をしていたが、結果はだめっぽい。
ちゃんとPHS保護に対応していて偉いのだが...かなしい。
もちろんband1は接続できてきちんとLTE通信できている。
やっぱりdocomoもauもとなるとNECのMR04LNが最適なんだね。

AC785はクレードルがないけれど(ついでにブルートゥーステザリングもない)、USBテザリングができる。
rasperry pi2にRaspberianのマシンにUSBで接続し、dhcpでアドレス取得すれば普通に通信できる。本来は有線LANポートが欲しいところだが、まぁ仕方ない。

ずっと人が居ない時も暖め続ける電力を減らすため、ついでに会社の学習時間(なぜか年間学習時間が義務付け...時間は確保しないくせに)を稼ぐため。
実施するにあたり以下のURLを参考にした。
http://qiita.com/mfujita/items/fb4130efb6583b54f681

利用するもの

  1. CloudMQTT(MQTTのブローカー、わかりにくいけどここにデータが集まってくる、ハブみたいなもの) 。paypalアカウントが必要です。
    rasperry piにブローカーを導入しても実現可能だけれど、接続までの道のりが遠い。
    このサービスはpayaplアカウントを持っていれば無料だし、画面から接続状態を目視できるので初心者的にはわかりやすかった。
    気になるなら最終的にrasperry piにブローカーを導入してCloudMQTTから切替ればよいと思う。
    (MQTTは規格品だから接続先を切り替えるだけで以後の処理はうまくいくはず。)
  2. androidスマホにowntracksソフト(google play 0yen)
  3. rasperry pi
  4. rasperry piにnode.jsを導入するためのnvm
  5. rasperry piにnode.js
  6. rasperry piにnode.jsで使うMQTT library

androidにowntracksというソフトを導入すると、指定サーバに定期的に位置情報を書き込むことが出来る。プロトコルはMQTT

MQTT is a machine-to-machine (M2M)/"Internet of Things" connectivity protocol.
「MQTTは機械と機械を繋ぐ、IOT用の接続プロトコル」みたいな感じ。HTTPはオーバーヘッドが大きく、小規模大量通信に向かない、そこでMQTTができたらしい。


今回は2まで行う

  1. ひとまず1のCloudMQTTを登録する。これはpaypalアカウントが必要なので注意すること。
    https://www.cloudmqtt.com/にアクセスし、右上の"plans"から"Cute Cat"を選ぶ。
    これは10コネクションまでのフリーアカウント(ただしpaypal登録しないと有効にならない)。
    サインアップしてpaypalアカウントを登録するとCloudMQTT Consoleからユーザー名パスワードでMQTT通信できるようになる

    CloutMQTTConsole.png

  2. 次にスマホへowntracksをインストールする。google playから導入すればよい。
    インストール後の初回起動時にpublicかprivateか選択する。publicでは独自にデータ収集できないため、privateを選択する。
    接続先サーバはCloudMQTT Consoleにある情報(server,username,password,port)を指定する。
    Use WebSocketsはOFF、めんどうなのでTLS(SSL)とか使わない。
    IdentificationのAuthenticationはON、もちろんUsernameとPasswordとportを登録、DeviceIDはスマホ固体を管理するユニークなものにする。TrackerIDはそのまま(意味がわからない)。

これでスマホからCloudMQTTへ通信が開始されている。
CloudMQTTのWebsocket UIへアクセスし、しばらく待つ(スマホから指示しても10秒くらい経たないと表示されない、遅いみたい)とデータが表示される。
下の図ではWebコンソールと、一足先にrasperry piからCloudMQTTへ接続してのデータ取得が表示されている(もちろんスマホから位置情報が登録されると両方に出てくる)

mqtt.png
取得できるMessage(文字列)は
owntracks/zkjk    /lgl23    {"_type":"location","tid":"23","t":"u"    ,"acc":884,"lat":35.7167418,"tst":1466485801,"lon":139.7283276,"batt":47}
こんな感じ、前半のものが「Topic(トピック)」と呼ばれるデータのくくり?
owntracks(固定)/username(MQTTCloudのもの)/DeviceID(スマホで設定したもの)
DeviceIDを含むので端末の動きを追うにはTopicで絞込みを行えばよい。その他の文字列は

  • lat:緯度(latitude)
  • tst:UNIXタイムスタンプ  →で日付時刻に変換できる http://url-c.com/tc/  または「echo 1466489615 | awk '{print strftime("%Y-%m-%d %H:%M:%S", $1)}'」のようにして変換できる。
  • lon:経度(longitude)
  • batt:バッテリー量

これでひとまずスマホの緯度経度が取得できる。Websocket UIを良く見ると左側に入力欄があり、ここでTopicとMessageを指定すると、MQTT通信されたようにデータが書き込みされる。
(今回は実施していないrasperry piからCloudMQTTへ接続してのデータ取得で取得される)
今後開発するデータ処理系のテストに役立つはず。

タブレットを買ってきた F-05E

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秋葉原で安売りされていた中古のF-05Eを購入してきた。お値段1.5万円android4.1、12Vアダプタと充電クレードル付き

買ってみてわかったのは、むやみにでかい方が良いというわけでもないということ。
やっぱり重たい...10インチだから仕方ないんだけど、片手で長時間保持できない。
しかし小さいものを購入しても今あるスマホ(5inch以上)とかわらなくなるから、意味がない。
スマホが大型化してきてタブレットの売れ行きが落ちてきた理由がわかった。

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