LINK! 古い128bit

屋根裏換気扇 FINAL

| コメント(0)

ついに、屋根裏換気扇で2Fを涼しくすることができた。かなり満足できる結果だ!

当初は三菱電機の換気排熱ファンをつけていた。それでも多少効果はあるが、やはり換気量が足りない。仕方ないのでそれを2つつけた。これは部屋の温度を下げるのに役立ったが、どうしても西日の当たる部屋が午後3時に灼熱になる。

DIYのサイトをみると「有圧換気扇をつける」が最適のようだ。でも有圧換気扇をつけるには壁にかなりでかい穴をあける必要があり、足がが必要だ。
足場がない...どうしても有圧換気扇をつけられるところがない。

なんとか天井付近の熱気を外に出す方法を...お金をかけるならパナソニックの屋根裏換気扇(セットで実勢価格6万円)がいい。天井付近からガツンと吸い込み、外に吐き出す、しかも吐き出し口設置の自由度が高い。

同じようなことをしようとしても普通の中間ダクト換気扇はボディーや羽がプラスチックで(パナソニックのは金属製=高い)、屋根裏の熱気を吸い出すと溶ける恐れがある(周辺40度以上に設置するなと書いてある。屋根裏ダメじゃね?)

でも、よーくよーくパナソニックの屋根裏換気扇をみると、1か所室内から吸い込んでる。
PANA.png
つまりその吸い込み口から冷たい空気を吸って、屋根裏の熱気で温まった本体を冷却しているに違いない。

これならプラスチックボディーの換気扇でもいけるだろう!

そう思って東芝のダクト用換気扇DVC-18M3(アマゾンで7000円、やたら安い)とジャパラダクト(1000円x4)を適当に設置し(なんせダクトを麻紐で釣ってるだけ)、晴天の日を迎えた。
うちの屋根は切妻の換気口無し(自分で付けた)、一箇所高くなっている場所(下画像参照)があり、そこが一番あっつい。
去年一番あっつくなる場所に換気口を開けてある(直径10cmの換気ガラリ)、このガラリへ排気ダクトを無理やり接続してある。
今年に入って気がついたのは屋根の奥のほうもかなりあっつい(換気口が遠く、熱気が抜けないから?)。西日の当たる方向であることもあって、夜になっても天井が熱いまま。だからダクトを伸ばして奥からも吸い込むようにした。
もちろんこれだけではプラスチックファンの耐熱温度上まずい。対策として1箇所室内からも吸気している。
KANKI.png
果たして効果は....すごくある。すごい。ものすごい。
注意すべきポイントは3か所吸い込みの換気扇を買うこと。2か所じゃだめ。
理由は屋根裏は空気が動かないから屋根裏の天井付近2か所から熱気を吸わないと効果が薄くなる(実際そうなった)。3か所吸い込みの換気扇でも「蓋」がついて2か所にできるから必ず3か所吸い込みのものにしたほうがいい。

まとめると、

  • ダクト用換気扇(中間取付タイプ)を使う
    その際は吸気口が2箇所以上あるものを利用する(熱気だけではなく、冷気も吸い込み本体を冷却するため)。
    吸気口が3箇所以上あるものが特にお勧め(屋根の形に後から対処しやすい)。
    本体に吸気グリルがついているものではなく、全てダクト接続のものにする(下図のようなタイプは高いところの熱気を吸い込めないからNG)。
    KANKING.png
  • 熱気は高いところから吸い込む、ただし屋根裏は空気が動かないため遠くのほうからも吸い込む(吸気口が3つ必要)。
  • 本来は「吊って」設置するものだが、そうすると設置位置が高くなる(本体温度が上昇しやすくなる)。だから「置いて」設置する。
  • 本体過熱を避けるため夏場常時換気にするか、温度センサーと連動させる(うちは熱帯魚用の逆サーモ利用)。

root端末なら自前のデータ圧縮proxyを使わないと損、でもproxyを公開すると悪用されるから認証ON

でも認証ONすると端末のネットワークが切り替わったとき(LTEも切り替わるから)、接続不可になっちゃう!
(どうやらproxy onするときだけ認証している模様...)

仕方ないのでproxyに接続元ホストを定義して、それ以外はじくという公開proxyにしてしまった。
これでしばらく様子をみよう、ついでにsquidのaccess_logのIP表示をホスト名表示にしたし、大丈夫じゃないかな?

やりかた
squidでadblockするテクニックがある。検索すると出てくるが、例えばhttps://calomel.org/squid_adservers.html

これに似たテクニックで指定接続元以外はじく、という設定をsquid.confに加えればよい。(srcdom_regex -iは大文字小文字判定しない設定)
acl oks srcdom_regex -i "/etc/squid/oks.txt"
http_access allow oks
もちろん/etc/squid/oks.txtはアクセスしてくるホスト名を指定する。例えばiijmioならvmobile.jpとか、どんどん追加していける。

これで無認証、ホスト名でアクセスチェックのproxyになる。
これだけだと海外からは接続できないようにしている、たとえば2chのようなサービスが接続できなくなる。その対策として「xxxは直接接続してください」という設定も加える。
acl accessdirect dstdom_regex "/etc/squid/accessdirect.txt"
always_direct allow accessdirect
もちろん、accessdirect.txtには2ch.netと書いておく。

大前提として「http_access deny all」は必要なことをお忘れなく。(全部拒否して、許可する部分を定義している)

rasperry piをモバイルルータに接続する際、有線接続したい。
MR04LNとクレードルが理想だけれど、お金がもったいないからAC785にしたのが...失敗だった。

USBテザリング機能があって、きちんとUSB接続できているのだが、だが!!バッテリーの充電が追いつかない。
WIFIの出力を最小にしてもバッテリー切れになっちまう。
こりゃrasperry piのアダプタが駄目なのかな?と思い、rasperry pi3対応のスイッチサイエンス製3Aアダプタを購入するも...だめ!!
rasperry pi2のUSBポートはどんなにがんばっても出力が小さいのか...

最後の手段、へんてこ接続だかUSB補助電源ケーブルで接続...これなら今までのアダプタで十分だったのね...かなしい。

NETGEAR AC785をmineo Aプランで使う

| コメント(0)

mineo Aプランのモバイルルータが欲しくて購入した。

もしかしたら...band18接続できるかな?と甘い期待をしていたが、結果はだめっぽい。
ちゃんとPHS保護に対応していて偉いのだが...かなしい。
もちろんband1は接続できてきちんとLTE通信できている。
やっぱりdocomoもauもとなるとNECのMR04LNが最適なんだね。

AC785はクレードルがないけれど(ついでにブルートゥーステザリングもない)、USBテザリングができる。
rasperry pi2にRaspberianのマシンにUSBで接続し、dhcpでアドレス取得すれば普通に通信できる。本来は有線LANポートが欲しいところだが、まぁ仕方ない。

MINIPRESSOの使い心地

| コメント(0)

あまりこだわってない素人ながら、現在のデロンギマグニフィカ(ESAM1000SJ)とも比較する。

利用したのはパウダー(挽かれた粉)で、pelliniのスペリオーレNo.1(成城石井でそれっぽいのを探した結果)

  • 事前に覚悟していた「分解組み立ての繰り返し」について
    やはりめんどくさい、しかし持ち運ばないのであれば「分解しっぱなし」で保管すれば欠点が無くなる。
    利用後すぐに組み立て保管すると水分が残って腐敗しそうだが、分解しておけば自然乾燥されるのもよい。

  • ちゃんとエスプレッソが出てくるのか
    ちゃんと出てくる。規定量はシングルショットで、いわゆるクレマはyoutubeにあるとおりに出てくる。クレマエンハンサーがついているのではないかと思う。
    以前所有していたハンドプレッソはpod専用タイプだった。それと比較すると「優れている」と思う。
    パウダーだがタンピングは不要、専用カップすりきり一杯入れるとぴったりの量となり、MINIPRESSOに組み込む際ネジ込みにより圧縮される(タンピングされる)。
    出てくるエスプレッソの味は毎回均一で利用は楽だと思う。
    ハンドプレッソの加圧は「かなり疲れてきつい」、MINIPRESSOはそれよりは楽。連続で2杯いれることも筋力的に苦でない。
    ただしpodのハンドプレッソと比較すれば、出がらしのコーヒー粉を捨てる工程は面倒くさい。

  • 同じパウダーを使いマグニフィカと比較すると?
    なんだかマグニフィカのほうが薄味になる。これはマグニフィカのクッキーが薄型、MINIPRESSOは厚型だからではないだろうか?
    図示するとこんな感じ

    tigai.png









  • 重さ大きさ
    ハンドプレッソよりかなり軽い。恐らく1/3くらい。ハンドプレッソよりは持ち運びに適しているが、利用するにはより広い場所が必要(分解組み立てのため)

  • 出がらしパウダーを捨てるのが面倒
    ガンガンやるとケースが割れそう、仕方ないのでほじくる。しかし利用直後は熱い!!
    邪道だと思うが、パウダーケースの底にキッチンペーパーの切れ端を入れ、その上にパウダーを投入するとコンコンでポロリと出てくれる。

このアイテムは「買い」か?

ずばり買い。

海外から発送で59$でとても安い。均一な抽出。利用に特別なテクニック不要。

MINIPRESSOが発送された

| コメント(0)

注文から4営業日
日本じゃないからこんなものなのかもしれない。

海外のレビューを見ていると、ネガティブな要素として「部品をばらさないと使えない」「掃除が大変」というものがあった。

  • 部品をばらさないと使えない動画を探してみると確かにその通り。キャンプで使うには手間がかかる。
    ばらしてコーヒーとお湯を入れて組み立てて抽出して、掃除のためにばらして収納のため組み立てて...この点ではPODを使えるハンドプレッソが楽チン(アウトドアでわざわざ粉から入れます?ミルも必要だし...)

  • 掃除が大変
    そう言われればパウダー専用だからアウトドア(水が豊富に使えない)では掃除が大変だ。この点でもハンドプレッソ(PODを使えばよい)が楽チン

minipresso.png

でも値段が半額...

携帯性や「さっと使いたい」人はハンドプレッソのほうがよいと思います。

以前購入したハンドプレッソは使っているうちにポンプが駄目になってしまった...そのまま放置プレイ。

自宅ではESAM1000SJを使っていて、職場ではコンビニコーヒー(エスプレッソ方式のファミマ)を飲んでいる。
夏になって特にコンビニアイスコーヒーの頻度があがってきて、なんとかならないかなぁと。
真空断熱タンブラーを使うと出勤前に自宅で入れてきた氷が午後まで溶けない。ここにエスプレッソを注げばアイスコーヒーになる!

ハンドプレッソをもう一度購入しようと思ったけれど、値段が高くなってる。(PODの他にパウダーが使えるようになっているのは良いところなのだが...)

他の選択肢としてはNomadというKickstarterで話題となったやつ、でもこれは300ドルもする。他にはエスプレッソっぽいがフレンチプレスのものがちらほら。

その他にはWacacoというメーカーが開発したMINIPRESSOというタイプ。これは値段が安く59$しかしない(でも抽出圧力がちょっと低いような?)
欠点はPODが使えない、これはillyのパウダー缶を使おうと考えているから問題ない。
あとは圧力をちゃんとかけられるのか?という点。両手持ちでピストンを押して8気圧もかかるもんなのかなぁ?

0071_8dfb9dc5-a22a-4c15-9d8e-fdbd41ddb7e8.jpg

ずっと人が居ない時も暖め続ける電力を減らすため、ついでに会社の学習時間(なぜか年間学習時間が義務付け...時間は確保しないくせに)を稼ぐため。
実施するにあたり以下のURLを参考にした。
http://qiita.com/mfujita/items/fb4130efb6583b54f681

利用するもの

  1. CloudMQTT(MQTTのブローカー、わかりにくいけどここにデータが集まってくる、ハブみたいなもの) 。paypalアカウントが必要です。
    rasperry piにブローカーを導入しても実現可能だけれど、接続までの道のりが遠い。
    このサービスはpayaplアカウントを持っていれば無料だし、画面から接続状態を目視できるので初心者的にはわかりやすかった。
    気になるなら最終的にrasperry piにブローカーを導入してCloudMQTTから切替ればよいと思う。
    (MQTTは規格品だから接続先を切り替えるだけで以後の処理はうまくいくはず。)
  2. androidスマホにowntracksソフト(google play 0yen)
  3. rasperry pi
  4. rasperry piにnode.jsを導入するためのnvm
  5. rasperry piにnode.js
  6. rasperry piにnode.jsで使うMQTT library

androidにowntracksというソフトを導入すると、指定サーバに定期的に位置情報を書き込むことが出来る。プロトコルはMQTT

MQTT is a machine-to-machine (M2M)/"Internet of Things" connectivity protocol.
「MQTTは機械と機械を繋ぐ、IOT用の接続プロトコル」みたいな感じ。HTTPはオーバーヘッドが大きく、小規模大量通信に向かない、そこでMQTTができたらしい。


今回は2まで行う

  1. ひとまず1のCloudMQTTを登録する。これはpaypalアカウントが必要なので注意すること。
    https://www.cloudmqtt.com/にアクセスし、右上の"plans"から"Cute Cat"を選ぶ。
    これは10コネクションまでのフリーアカウント(ただしpaypal登録しないと有効にならない)。
    サインアップしてpaypalアカウントを登録するとCloudMQTT Consoleからユーザー名パスワードでMQTT通信できるようになる

    CloutMQTTConsole.png

  2. 次にスマホへowntracksをインストールする。google playから導入すればよい。
    インストール後の初回起動時にpublicかprivateか選択する。publicでは独自にデータ収集できないため、privateを選択する。
    接続先サーバはCloudMQTT Consoleにある情報(server,username,password,port)を指定する。
    Use WebSocketsはOFF、めんどうなのでTLS(SSL)とか使わない。
    IdentificationのAuthenticationはON、もちろんUsernameとPasswordとportを登録、DeviceIDはスマホ固体を管理するユニークなものにする。TrackerIDはそのまま(意味がわからない)。

これでスマホからCloudMQTTへ通信が開始されている。
CloudMQTTのWebsocket UIへアクセスし、しばらく待つ(スマホから指示しても10秒くらい経たないと表示されない、遅いみたい)とデータが表示される。
下の図ではWebコンソールと、一足先にrasperry piからCloudMQTTへ接続してのデータ取得が表示されている(もちろんスマホから位置情報が登録されると両方に出てくる)

mqtt.png
取得できるMessage(文字列)は
owntracks/zkjk    /lgl23    {"_type":"location","tid":"23","t":"u"    ,"acc":884,"lat":35.7167418,"tst":1466485801,"lon":139.7283276,"batt":47}
こんな感じ、前半のものが「Topic(トピック)」と呼ばれるデータのくくり?
owntracks(固定)/username(MQTTCloudのもの)/DeviceID(スマホで設定したもの)
DeviceIDを含むので端末の動きを追うにはTopicで絞込みを行えばよい。その他の文字列は

  • lat:緯度(latitude)
  • tst:UNIXタイムスタンプ  →で日付時刻に変換できる http://url-c.com/tc/  または「echo 1466489615 | awk '{print strftime("%Y-%m-%d %H:%M:%S", $1)}'」のようにして変換できる。
  • lon:経度(longitude)
  • batt:バッテリー量

これでひとまずスマホの緯度経度が取得できる。Websocket UIを良く見ると左側に入力欄があり、ここでTopicとMessageを指定すると、MQTT通信されたようにデータが書き込みされる。
(今回は実施していないrasperry piからCloudMQTTへ接続してのデータ取得で取得される)
今後開発するデータ処理系のテストに役立つはず。

インラインドリッパー発見

| コメント(0)

aliexpressとかebayをさ迷って調べていたらインラインドリッパーというものを見つけた。

マイクロドリッパーではないけれど、ライン上に設置できて給水量を調整可能という一品で、orbitというメーカーのパーツナンバー67101

amazon.comで10個入りが3$ x 3、T字パイプ50個入りが7$ 、国際送料が12$で全部で27$だった。(軽いパーツだから国際郵便で送れて安く上がるのだと思う)



InlineDripper.png

先日山梨県小淵沢から茅ヶ崎海岸まで(中央道→圏央道)高速道路を走ったとき、ナビのECO情報の履歴表示でじーっと燃費(ガソリン)を眺めていた。
ECO情報の履歴は5分ごとにグラフ表示される。(↓価格からはいしゃくした画像)

2331939_m.jpg


走行情報はオートクルーズ80km、タイヤが16inchのスタッドレス、車が少なく前に車はこない(ブレーキが利用されない)。もちろん途中でバッテリーは無くなり、エンジン直結走行となる。


ずーっと確認していると

・チャージを使うと燃費が10以下に落ちる(ただしバッテリーは増えるはず)。

・セーブを使うと13くらい

・どちらも使わないと(電池切れで自動エンジンON→OFFの繰り返し)の場合11くらい




通説のとおりセーブで走ると一番燃費がいいようだ。ただ純粋なガソリン燃費は13ということがわかった。


最近のコメント

アイテム

  • KANKING.png
  • PANA.png
  • KANKI.png
  • tigai.png
  • minipresso.png
  • 0071_8dfb9dc5-a22a-4c15-9d8e-fdbd41ddb7e8.jpg
  • mqtt.png
  • CloutMQTTConsole.png
  • InlineDripper.png
  • 2331939_m.jpg

タグクラウド