LINK! 古い128bit

だんだんと寒くなってきた!
そろそろペレットストーブを購入せねばなるまい。
(今購入しないと今期使うタイミングがなくなってしまう)

色々調べてテルモロッシのエコサーモ1000かなぁ。
本当はさいかいのminiが理想だけれど、設置込みじゃないと売ってくれない。エコサーモも本来は設置込みだが、石川にあるエコライフ石川というお店が中古品を持っていて、本体のみ(希望なら煙突も)売ってくれるらしい。
しかも色々質問しても答えてくれて、DIYerにはかなり助かっている。

我が家の場合は家の外側にプロパン屋さんの搬入ルートがあるため、煙突を立てるとじゃまになる。
(煙突を立てないと駄目なの?と思うが、停電でファンが停止したあと自然排気させるには「本体より高い位置」に排気口をもっていく必要がある。めったに停電しないし、それで火災に結びつくとは考えていないが、高価なストーブが損傷すると痛い)
だから煙突は室内側で立てて高い位置から家の外に出す。
そうすると煙突が見えてしまうけど...まぁ仕方ないかなと。

昨日テルモロッシの輸入代理店であるユーロペレットに行って本物を確認してきた。
ユーロペレットは自社では施工せず、設置代理店契約を結んだ工務店等が施工するそうだ(=工賃が高くつく)。
自社では特別なショールームは無く、倉庫そのまんま。でも実物を見たかったのと、人づての知識が欲しかったので会社を早く上がって赴いた(販売店じゃないので土日休み)。
・エコサーモ1000とエコサーモ1000EASYの違いは本体表面の化粧板(下画像赤い部分)だけ。その他の機能的差は無い。
ET1000.png

・ストーブ下部はファンがあるため過熱する。不燃材を下に敷く必要がある。
エコサーモ1000は「足」がほとんどない。だから本体下部の熱が逃げにくいようだ。
敷物は何でもいいようで、ユーロストーブではホームセンターで手に入る石板を敷いていた。
・今年のニューモデル(MON AMOUR(モナムール))は別売りリモコンで室温管理ができる。また正面扉の内側が鋳鉄(=ざっくり言えばダッチオーブンみたいな素材)製で剛性が高い。
この点を「鋳鉄である必要があるのか?」と質問したところ、鋼板(=ざっくり言えば鉄板)製の場合はたわんでガスケットに隙間(=灰が外に出てくる)ができるケースがあるそうだ
・煙突の施工方法は施工会社により、二重煙突を使うところ、シングルで壁貫通部分のみスリーブ+断熱材とするところがあるとのこと

・エコサーモ1000は煙突「後ろ出し」の他に「正面から見て左出し」が出来る(煙突の別部材が必要)。

ET1000-1.png

まぁ得られた情報はこのくらいだった。

木造の持ち家にペレットストーブを設置したい。
ペレットストーブは20万円からある...趣味の品だから高いのは仕方ないとして...
設置費用が15万円~なのはどうなの?

どこの工務店や販売店も設置費用が明示されてなくて標準費用がわからない。
・ecomo湘南(株式会社 ecomo 一級建築士事務所、藤沢)は設置費用が10万、梱包材廃棄費用が3万?送料が1万で14万。・5 stoves HAYAMA(スターホーム株式会社、葉山)は標準設置費用15万円だったか。
・ノーザンライトストーブ(ノーザンライトストーブ株式会社、鎌倉)はストーブ20万で設置40万(つまり費用20万)
どこも話にならない!

よく考えるとストーブメーカーと設置メーカーが別だから、ストーブの利益設置の利益二重取りされているというわけ。
その証拠に通販生活(カタログハウス)の企画(自社開発・自社施工)したペレットストーブソローは税込み本体23万、標準設置が3万、送料0円でぶっちぎりの廉価値段で明瞭会計だ。

家のそばにあるカフェがペレットストーブを設置したのだが、オーナー曰く「そんなに金がかかる作業とは思えないし、作業員や作業の質もいまいちだった」とのこと。
穴あけはスクエアアタッチメントで保持強度を出すため穴が円形じゃない(=鋸でぎこぎこいける)。
二重煙突だから外側が暑くない(施工に必要な技術が低い)。
そもそも自社作業員じゃない(手順書どおりの作業でOKなんじゃ?熟練ノウハウ必要?)

これが薪ストーブだったら話は別、台風に耐えるようきちっと煙突を2Fまで伸ばしたり、そもそも煙突の温度が高かったり...設置に伴うノウハウがものを言うと思う。
タイミングライトを使って点火タイミングを合わせる作業のほうが難しいんじゃないですか?!
隙間ゲージを使ってバルブクリアランス調整するほうが難しい作業じゃないですか?!

gmailからfetchmailできず

| コメント(0)

どうもgmailからfetchmailでメールが取り込めなくなっている。

理由を調べるとpop.gmail.comをDNSで検索できないから。な
うちのサーバはLGL23をテザリングして、そのIPアドレスレンジを変更した、どうやらそれが遅れて影響が出てきたようだ。

仕方ないのでresolv.confを変更...

屋根裏換気扇ファイナルバージョン(URL)、冬になりほとんど動いていない。
でもずっと動かないと湿度が高くなり、天井裏が結露してしまう、それじゃだめ。

今は屋根裏湿度60%以上で屋根裏温度20度のときに換気扇が動いている。
(aliexpressから購入した湿度連動スイッチの先に熱帯魚用の逆サーモをつけている)

湿度連動スイッチには湿度表示もされているから、ちらちらと確認している。
(なんせ結露すると屋根裏が駄目になって補修費用が...)
ちゃんと雨の日は動かず、晴れの日は換気されている様子で湿度が推移している。
(会社から帰宅後確認するとその時は動いていない、でも湿度が前日より落ちている)

もしかしたらこれから冬真っ只中になると屋根裏温度20度では駄目かもしれないが、それは調整すればよい。

次は床下だ!
床下は古いタイプで土むき出し、以前荷物を収納するためビニールを敷いたら結露していた(=ビニールを敷いて湿度管理はできない)。
換気口が開いていて、そこから冷たい風が常に入っている状態じゃ冬場寒くて仕方ない。

UMI SUPER購入

| コメント(0)

401SOをグローバル化してmineo Aプランで使おうと画策していたが、LTEOnlyにしても頻繁に接続が切れて圏外になってしまう。
すぐに圏内に戻せるのだが...スリープ時圏外スマホはちょっと不便、だから新しいスマホをゲットすることにした。

流行はxiaomi mi max(mineo Aでも動くとわかっている)、だが中国がお休みに入っていて発注してもなかなかこない。だから秋葉原の中古でないかなぁ~と。
イオシスにUMI SUPERというよくわからないメーカーのスマホがあって、なんとなくそれでmineo Aプラン使えるような気がした。
気がしたのはCPUがMediaTekを使う他メーカーの中華スマホでMTK Engineering Mode(play storeにあり、root不要)を使ってLTEOnlyにすればmineo Aで使えるとの情報があったから。

購入してさっそくLTEOnlyに設定する。
MTK Engineering Mode Start画面→MTK Settings→Network Selecting→「LTE only」に設定する。
あとはandroidの設定→データ使用量→KDDI→「モバイルデータをON」で通信許可すればよい。もちろん機内モードは解除です。
しばらくすると(ほんの数十秒)で大きな4Gの横に小さな4Gマークが出て通信可能となる。(モバイルデータをONしないと大きい4Gのみ表示され、データ通信できない)
4G.gif

確かにmineo Aプラン(sms付のVolteでないsim)で接続できる。しかも2.1GHz帯/band 1に加え2.5GHz帯/band 41(wimax+)でも使えるようだ。(同ツールで確認するとLTEは1,3,7,8,20,38,40,41が利用可となっている)
更に接続モードで4G+とプラスがつくということはCAで接続しているのではないだろうか?
(mineoの低速利用だからCAなんて無駄でしかないが)
懸念されていた圏外になる不具合は無い、電源ONやJR東海道での高速移動中(時速80km/h)でも圏外にならない。一部圏外になるトンネル(これはdocomoでも)を抜けるとすぐに圏内に復帰してくれる。
まだ1日しか使っていないがセルスタンバイは3%だった。sms無しでも(auのガラパゴス仕様smsに対応していない端末では、sms付simでもsmsを利用できない)セルスタンバイを起こさないようだ。

日本語フリック入力時に「ん」が認識しずらいという話がwebサイトに出ているが、特にそうは感じない。
10回やって10回ちゃんと「ん」が入力できている(google日本語入力利用)。
ゲームをやるとグローバル化したz3よりちょっと遅いかな?という程度、ゲーム重視の人は駄目だと思うが、z3レベルがあればたいていの人はokじゃなかろうか。

ちょっと使いにくいと思う点はデータ通信中アンテナピクト隣に↑↓が出ないこと。あとはディスプレイをタップしてスリープから復帰する「ノックオン」がないこと。
素のandroid6なわりに標準電話にsipを設定できないこと。

kayakが欲しいなぁ

| コメント(0)

海が近いから、カヤックしてみたい。

でも置く場所が...そうなるとフォールディング・カヤック(ざっくり言うと折りたたみ可能カヤック)になる。

oru kayak...前から見てたらCertified Pre-Owned Bay+ Kayak$1,175.00になってた...送料もいつのまにか値下げされて$325.00(合計$1500)に...

と思ったら売り切れた~(確かBayの方は$979だったような)

もうひとつ、amazon.comでもoru kayakが販売中(公式ショップ)、こちらはBayが$1,089.87 に送料関税等が$314.4で合計$1404.27。こちらはもちろん在庫有り。
BayとBay+の違いは調整可能背もたれ、ドライハッチ(水が入らないようになっている荷物室)、ステンレスラチェットバックル(よりすばやく組み立てられるらしい)じゃないかなぁ?英文だからはっきりしないけれど、画像から見るとそう見える。

ORYBAYBAYPLUS.png

上高地へ

| コメント(0)

3連休をとれたので上高地に行った。
10時まで残業させられてへとへとだから、私は荷台でZZZzzzzz...

朝起きたら沢渡駐車場で、乗り合いしてタクシーを使い上高地へ
金土と晴れてくれてすばらしい体験ができた。でも足が痛い。

dsc_5776.jpg

犬用出入り口を設置

| コメント(0)

網戸の一部を切り取り、犬用の出入り口とする「網戸専用 犬猫出入り口」を設置した。
なぜかというと、ペットシートの上でおしっこしてくれないから...自分で外に出てシャーっとしてくれないかなぁと。

網戸をサンドイッチするようにネジ止めし、後は網戸をカット!その後ドアを取り付ける。
ドアは磁石の近くでピタッとまではいかないが、いい塩梅で停止してくれる。おかげで蚊の侵入は無い模様でお勧めできると思う。
肝心の出入りだが...にぼしで釣って何度か出入りを教えたらすんなり覚えてくれた。予想よりかしこい(ひどい)

20160830144205.jpgqqq

屋根裏換気扇 FINAL

| コメント(0)

ついに、屋根裏換気扇で2Fを涼しくすることができた。かなり満足できる結果だ!

当初は三菱電機の換気排熱ファンをつけていた。それでも多少効果はあるが、やはり換気量が足りない。仕方ないのでそれを2つつけた。これは部屋の温度を下げるのに役立ったが、どうしても西日の当たる部屋が午後3時に灼熱になる。

DIYのサイトをみると「有圧換気扇をつける」が最適のようだ。でも有圧換気扇をつけるには壁にかなりでかい穴をあける必要があり、足がが必要だ。
足場がない...どうしても有圧換気扇をつけられるところがない。

なんとか天井付近の熱気を外に出す方法を...お金をかけるならパナソニックの屋根裏換気扇(セットで実勢価格6万円)がいい。天井付近からガツンと吸い込み、外に吐き出す、しかも吐き出し口設置の自由度が高い。

同じようなことをしようとしても普通の中間ダクト換気扇はボディーや羽がプラスチックで(パナソニックのは金属製=高い)、屋根裏の熱気を吸い出すと溶ける恐れがある(周辺40度以上に設置するなと書いてある。屋根裏ダメじゃね?)

でも、よーくよーくパナソニックの屋根裏換気扇をみると、1か所室内から吸い込んでる。
PANA.png
つまりその吸い込み口から冷たい空気を吸って、屋根裏の熱気で温まった本体を冷却しているに違いない。

これならプラスチックボディーの換気扇でもいけるだろう!

そう思って東芝のダクト用換気扇DVC-18M3(アマゾンで7000円、やたら安い)とジャパラダクト(1000円x4)を適当に設置し(なんせダクトを麻紐で釣ってるだけ)、晴天の日を迎えた。
うちの屋根は切妻の換気口無し(自分で付けた)、一箇所高くなっている場所(下画像参照)があり、そこが一番あっつい。
去年一番あっつくなる場所に換気口を開けてある(直径10cmの換気ガラリ)、このガラリへ排気ダクトを無理やり接続してある。
今年に入って気がついたのは屋根の奥のほうもかなりあっつい(換気口が遠く、熱気が抜けないから?)。西日の当たる方向であることもあって、夜になっても天井が熱いまま。だからダクトを伸ばして奥からも吸い込むようにした。
もちろんこれだけではプラスチックファンの耐熱温度上まずい。対策として1箇所室内からも吸気している。
KANKI.png
果たして効果は....すごくある。すごい。ものすごい。
注意すべきポイントは3か所吸い込みの換気扇を買うこと。2か所じゃだめ。
理由は屋根裏は空気が動かないから屋根裏の天井付近2か所から熱気を吸わないと効果が薄くなる(実際そうなった)。3か所吸い込みの換気扇でも「蓋」がついて2か所にできるから必ず3か所吸い込みのものにしたほうがいい。

まとめると、

  • ダクト用換気扇(中間取付タイプ)を使う
    その際は吸気口が2箇所以上あるものを利用する(熱気だけではなく、冷気も吸い込み本体を冷却するため)。
    吸気口が3箇所以上あるものが特にお勧め(屋根の形に後から対処しやすい)。
    本体に吸気グリルがついているものではなく、全てダクト接続のものにする(下図のようなタイプは高いところの熱気を吸い込めないからNG)。
    KANKING.png
  • 熱気は高いところから吸い込む、ただし屋根裏は空気が動かないため遠くのほうからも吸い込む(吸気口が3つ必要)。
  • 本来は「吊って」設置するものだが、そうすると設置位置が高くなる(本体温度が上昇しやすくなる)。だから「置いて」設置する。
  • 本体過熱を避けるため夏場常時換気にするか、温度センサーと連動させる(うちは熱帯魚用の逆サーモ利用)。

root端末なら自前のデータ圧縮proxyを使わないと損、でもproxyを公開すると悪用されるから認証ON

でも認証ONすると端末のネットワークが切り替わったとき(LTEも切り替わるから)、接続不可になっちゃう!
(どうやらproxy onするときだけ認証している模様...)

仕方ないのでproxyに接続元ホストを定義して、それ以外はじくという公開proxyにしてしまった。
これでしばらく様子をみよう、ついでにsquidのaccess_logのIP表示をホスト名表示にしたし、大丈夫じゃないかな?

やりかた
squidでadblockするテクニックがある。検索すると出てくるが、例えばhttps://calomel.org/squid_adservers.html

これに似たテクニックで指定接続元以外はじく、という設定をsquid.confに加えればよい。(srcdom_regex -iは大文字小文字判定しない設定)
acl oks srcdom_regex -i "/etc/squid/oks.txt"
http_access allow oks
もちろん/etc/squid/oks.txtはアクセスしてくるホスト名を指定する。例えばiijmioならvmobile.jpとか、どんどん追加していける。

これで無認証、ホスト名でアクセスチェックのproxyになる。
これだけだと海外からは接続できないようにしている、たとえば2chのようなサービスが接続できなくなる。その対策として「xxxは直接接続してください」という設定も加える。
acl accessdirect dstdom_regex "/etc/squid/accessdirect.txt"
always_direct allow accessdirect
もちろん、accessdirect.txtには2ch.netと書いておく。

大前提として「http_access deny all」は必要なことをお忘れなく。(全部拒否して、許可する部分を定義している)

最近のコメント

アイテム

  • ET1000-1.png
  • ET1000.png
  • 4G.gif
  • ORYBAYBAYPLUS.png
  • dsc_5776.jpg
  • 20160830144205.jpg
  • KANKING.png
  • PANA.png
  • KANKI.png
  • tigai.png

タグクラウド